正直村の広場

ここは正直村のメンバーが
自分たちのことについて・仲間について・狩りについて
お題にそって語りあう20人共作ブログサイトです。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
   
PROFILE
LINKS
SEARCH
掲示板:正直村の小部屋
infomation
当サイトでは、承認の無いキャラクターの二次使用、画像・テキスト及びデータの無断転載を禁止します。 Copyright (C) 正直村の広場., All Rights Reserved.
<< 初めまして×3 | main | 冒険の書1 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | - | - |
ある狩人達の出発準備(ラギアクルス亜種編)

「興味があるのはあんたの
       強さじゃない、生き方だ」

                      −Brave


ども、Braveです。最近「MH3GHD」や「MH4」の情報が入ってきて、
仲間内であれこれ期待や希望なんかを語りあったりしている今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

この間、PSPの「MHP2G」より共に狩りをしてきた仲間達と
3DSの「MH3G」の狩り場にて、約1年ぶりに再会することができました。

久しぶりの面子で行う狩猟、あれやこれやと
話をしながら行う狩猟はまた格別で、こんな風景を軽く皆様に
お届けできればいいな、と思い筆をとりました。

もしよろしければご覧になってください。

・・・・・・ただ、いい歳をした男4人のフランクな会話が主なので
ちょっとワイルドかもしれませんw

そこら辺のご容赦を賜りつつ記事を見ていただければ幸いです。

それでは・・・。



・・・・・・と言うわけで、ここはkawangaさん宅。

ちょっと遅れてきた部屋にはすでにいつものメンバーが揃っていた。
懐かしい雰囲気に、ついこの間のような錯覚を受けてしまった。

メンバーに挨拶をして用意してあった座布団に腰を据える、
軽い世間話をしながら3DSを取り出しつつ、
買ってきた「モンスターエナジー」を皆に差し入れた。

kawangaが3DSを買ったのはつい先月、
「他にやるゲームが無いから・・・」ということで購入をためらっていたのだが、
この間飲みの拠点として利用させてもらった時に、Lug・Urianと行った狩猟を
見た事が購入のきっかけになったらしい、

やはり狩人は人の狩りを見ると血が騒いでしまうようだw

そんなわけで、kawangaと足並みをそろえるべく
3人は新しいキャラクターを作成し、また最初から狩猟を行った。

今は全員上位のクエストを進行中、自分はなかなか都合がつかず
このような場にこれなかったのだが、皆で状況を連絡し合い
ある程度足並みを揃えてきた。

流行る気持ちを抑えつつ、タンジアの港へ到着する。

kawanga・・・・
urian・・・・・
Lug・・・・

「またこいつらと狩りができるか・・・」

そんな状況での一幕・・・・・
------------------------------------------

urian「実はなかなかお前が来なかったからカードが使えなくてさ、
こんな物を用意して使ってたんだよ・・・・」

と言い、合図を受けたkawangaが奥から1枚の紙と
20面ダイスを取り出してきた。

Brave「んん・・・、なんだそりゃ?」

※urianが言った「カード」とは、この集まりでよく使っていた
「使用武器をランダムに決めるカードの束」の事です、詳しくはこちら

urian「へへ、まぁ見てみろって」
Lug「やばいよ?w」
kawanga「へっへっへ・・・w」

1枚の紙には1〜20まで数字が振ってあり、数字の横に文字が書かれていた。
-------------------
1:大剣
2:片手剣
・・・・
・・・・
------------------
と言った要領だ。要するにクエスト出発の際に、サイコロで武器を
決定する手法だ。この方法だとカードと違って準備に面倒が無い、
最初からこうしてりゃ良かったな・・と思いながら見進める。

このゲームの中で武器の種類は12種類、・・・とすると
20面ダイスだから残り8枠は空になる、そこはどうなっているのか?

13以降はこう書かれていた・・・・
-------------------
13:防具頭のみ
14:お守りのみ
15:全員裸
16:振りなおし
17:振りなおし
18:振りなおし
19:振りなおし
20:振りなおし
-------------------
Brave「ちょっとまて・・!防具頭のみって頭だけか?!」
urian「そうだ、頭だけ装備できる」
Brave「変態じゃねぇか!なんだそりゃw」
urian「一発は耐えれるかもしれん」

Brave「あと14のお守りのみって・・殆ど裸じゃねぇか!マジか?!」
urian「武器のスロットを併用すればスキルをつけれるぞっ・・!」
Brave「裸にお守りとか・・・、どこの忍者だよ!?」

urian「ちなみに15が出たら、たとえ4人目の武器選択時でも全員裸だw」
Brave「正気の沙汰じゃねぇな・・・」

Brave「っていうか16以降の「振りなおし」って丸投げしすぎだろw
考えるの面倒臭くなったでしょ?!」
urian「いやいや、この表を作ったの俺じゃないしw」

Brave「え・・・・じゃあ誰が・・・・?」
kawanga「何か?(ニコリ)」

Brave「・・・・いえ、何も(ニコリ)」

納得した、だからそれ以上の質問は必要なかった。
--------------------
・・・いくら上位とはいえ裸じゃ流石に厳しいな・・・と思いながら
適当ににクエストを進めていく、幸い13以降の数字は出ずに2回程
クエストをこなす、そして訪れた自分のクエスト依頼の番。

・・・・・長く、険しいクエストの幕開けだった・・・・
--------------------
urian「次はBraveの番だな、どこに行く?」
Brave「そうだなー・・・・お?緊急クエスト立ってるわ、ラギアクルス亜種だな。」
urian「OK、じゃあBraveからサイコロ振ってくれ」
Brave「ほいよ・・・じゃあいくぜっ」

ころころ・・・・・ぽん(座布団にあたる音)・・・ころ、ぴた・・・・

Brave「おっと座布団に当たっちまったな、振りなおすか?」

そう言いながら、urianの方に転がったサイコロを拾おうとしつつ、出目を見た。

Brave「!!」

まさか・・・・・・そのまさかだった。

振りなおそうとサイコロに触れようとした時、Urianが口を開いた、
urian「・・・15か・・・全員裸だな、Brave、もう一度振って武器を決めてくれ」
Lugkawanga(ざわ・・・・ざわ・・・・)
Brave「いや待て・・・・座布団に・・・・」

ここで言うのを止めた。

これ以上食い下がると「15」回避の詭弁だと思われても仕方が無い、
そんな事をしたら格好がつかない、しかも逃げているとも解釈されてしまう、
それは断じて避けなければならない・・・・。

Brave「OK・・・・・じゃあ武器を決めるぜ・・・」
Lug「ラギア亜種か・・・」
---------------------------
Lugの言った「ラギア亜種」という言葉が重くのしかかる、
上位とは言え裸でこいつに挑むことになるのか・・・・、
なんという緊急クエストに・・・・。

100回制限無しでこのクエストに行ったならば
90回以上は狩猟を成功させるであろう面子だが、
今回の仕様で急に難易度が上昇した。

武器の種類で未来が大きく変わる・・・・・・

「ハッ!!」

「シャラッ!!」

皆が掛け声と共にサイコロを振る、
15の数字が出てから異様なテンションが部屋中を満たした。
----------------------------
Brave「双剣!?」
Urian「片手剣・・・・だ・・と・・?!」
Lug「ライトボウガンかー・・・、苦手なんだよなぁ・・・。」
kawanga「ガンランス・・・」
----------------------------
双剣か・・・・、盾がないこの武器では位置取りが極めて重要になる、
抜刀時の攻撃や武器の出し入れが他より早いのは幸いか・・・。

一度解散し、各々武器の吟味やパッキングを開始する。

この面子で狩猟をする際は、どの武器種を指定されてもこなせる様
全ての武器種を最低でも1つ、現行のクエストの水準まで引き揚げて
強化しているが、双剣は他と比べて強化不足だった。

「インセクトオーダー改」

今回はこの武器に命を預けることになる。
上位ではあと1段階強化が可能だが、残念ながら素材不足。
他のメンバーも素材不足を嘆く声がそこかしこから聞こえる、
全員が素材欲しい盛りの頃合いだから無理もない。

・・・・・ってか本当に行けるのか?このクエストw

そう苦笑いしながらパッキングの作業へ。
今回は薬草と回復薬は置いて行く事にした、
その代わり回復薬G・秘薬・いにしえの秘薬と、
いにしえの秘薬の調合分を詰めた、これが今回の回復手段だ。

防御手段として守りの護符、忍耐の種・万が一を考えて
一応打ち消しの実を詰め込む。
この間狩猟に行った際に襲われたジョーを返り討ちにして作った
守りの爪が心強かった。きっと役に立つ・・・・・・・・・はず。

罠も調合分もって行くことにした、今回の狩猟は罠が無いと
成功確立が著しく低下する難易度だ、問題ないだろう。

-------------------------
Urian「攻撃チャンスの時に出せる火力がちょっと低い構成だな・・
どうしたものか・・・?」
Brave「安心しろ、俺達には公平かつ大きな攻撃手段がある・・・・」
Urian「おお!それはなんだ・・・!?」

Brave「・・・・・・・っ爆弾だっ!」

Lug「確かに・・・!」

Brave「・・・だが気をつけろ、もし間違えば本当に人が死ぬ、
扱いは慎重にだぞ・・・」
kawangaヒッヒッヒ・・・・
Urian「w」
--------------------------
今回のクエストで身に着けるものは何も無い、
ひとつひとつ、今着けている装備を脱いでインナー姿に。

Brave「涼しいなぁ・・・」
Urian「あれ?裸のマイセット無いの?一発で裸になるから便利だぜ?」
Brave「ねぇよそんなもんw」

・・・あとはネコ飯を食えば準備完了だ、武器の選考にそれほど
時間がかからなかったので、一番乗りで食堂の席に着く。

「ネコのド根性」が発動する「ド根性飯」を注文した。

狂った仕様の中で唯一認められた選択の自由、
このスキルのお陰で立ち回りも多少積極的になれる・・・・?

・・・・しかし効果発動のアナウンスが降ってきて異変に気付く。
---------------------------
Brave「アッ!!!」
Urian「ん?どうした?」

Brave「・・新鮮じゃなかったっぽい、ド根性が発動しなかった・・」

Urian「ガハハ!残念だったな!・・しかしド根性なんて軟派な、
死ぬときはスカッと死ねい!w」
Brave「嫌だ!畜生!死にたくねぇ!!」
----------------------------
なんというミス・・、こんなことなら食事券を使っておくべきだった、
すでに狩猟は始まっていたのか・・・。

・・・っていうかUrianの奴、よくみると「ネコの防御術【大】」
発動させてるじゃねぇかw でも役に立つのかこのクエストで?
鈴の音鳴らしながら即死するのがオチじゃないのか?w
-----------------------------
全員の準備が整った、

Urian「よーし、出揃ったな・・・」
Lug「・・・ん?誰だこれ・・・?」

kawanga「んあ?俺の事か?」

Urian「え?!これkawanga?ww」
Brave「超イケメンじゃないですか!w」
Lug「やばい!腹痛いww」

3人「(大爆笑)」

kawanga「いや、お前ら笑いすぎだろw」
-----------------------------
kawangaのキャラクターは、シリーズごとに多少の違いはあるが、
全般的に「男性で濃い目の皮膚、イカつい顔に髪型はアフロか
スキンヘッド、声は一番最後の数字で非常に高い声」が定着していた。

もともとフルフェイス系の兜が好きなkawangaの素顔を見ることは
ほとんど無かったのだが、この仕様で久しぶりに見ることができた。

今作のkawangaは銀色の長髪で
鼻筋がスラッと通ったイケメンだったのだ・・・・・。

・・・こんなイケメンが奇声を発したり、仲間にこやし玉を投げつけたり、
爆弾で味方ごと吹き飛ばしたりしている様は全く想像がつかず
あまりのギャップに笑い転げてしまった。
------------------------------
Urian「みんな準備はいいか!?いくぞ!?」
Lug「怖ぇー!w」
kawanga「俺が3回死んで終わりだ!お前ら勝手に死ぬなよ!」
Brave「畜生!2回緊急クエストやりたくねぇ!!」

Urian「行くぞ糞共!!!」

「応!!」

パーファー・・・・!

孤島に半裸の狩人達の怒声が響く、

・・・・・・双界の覇者との死闘(?)が今、始まる・・・。
------------------------------


・・・・・すみません、「始まる・・。」とか言っておいて
ここでひとまず区切らせていただきますw

気軽に「サクッと書けるだろう」と書き始めてみると、思いのほか
長くなってしまい、このまま狩猟編を書くとえらい長さになってしまうので
ここで区切ろう・・・と判断しました。

一応出発準備のみとなってしまいましたが、自分達が
実際に集まって狩猟をする風景を感じていただけたでしょうか?
この記事を見て、「俺も久しぶりに狩りてぇなぁ」と思っていただけたなら
恐縮至極といったところです。

なにはともあれ、ここまで読み進めてくださった皆様、ありがとうございました。

またこんな記事を書いた際は、苦笑いしながらも
付き合っていただければ幸いです。

それではまた、
皆様、よい狩りを。

| ぱぱ | 雑記 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | - | - |
れい (2012/09/26 12:37 AM)
相変わらず男臭くて楽しい
記事をありがとう(^-^)
仮眠しながらクスクス笑ってしまいました(^^)d
続き期待してるからね~(^-^)/
Brave(ぱぱ) (2012/10/04 11:02 PM)
応援ありがとうございますw

今さっき続編を書き終えたので
ご覧になってください。

・・ただ狩猟編は自分の狩猟に対する想いなどが
詰まってるので、準備編よりは堅苦しいもの
になっているかもしれません、そこら辺はご容赦をw

いやー・・しかし見てくれてる人がいるってのは
書くのに力が入りますね、

また「書きたいパワー」が溜まったら
こっそり書くので、その時も笑ってやってくださいw

ではでは、コメントありがとうございましたー!









url: http://honest14.jugem.jp/trackback/170